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ダイハツ ハイゼット エンジン警告灯 呉市の第一自動車へ

 エンジン警告灯の点灯

 診断

原因診断のため、スキャンツール接続します。
原因が判明しました。故障コード(P0135)フロント側のO2センサー信号系統

 O2センサーは、マフラーの前側に取り付いています。

故障コード(P0135)フロント側のO2センサー信号系統

 O2センサーを交換致します。

O2センサーは、排気ガスに含まれる酸素濃度を検知し、燃料が濃いか?薄いか?判断してベストな燃料噴射量を調整しています。
O2センサーの寿命について、一般的に5年以上、もしくは、走行距離8万km以上といわれています。O2センサーは使っていくうちに劣化していきます。

 劣化したO2センサーで走行し続けるとどうなる?

主な影響を3つご紹介致します。
①燃費が悪化する。(燃費が悪化するだけでなく、理論空燃比から外れるため、パワー不足につながることもあります。)
②排気ガスが臭くなる。(O2センサーが劣化すると必要以上に燃料を噴射してしまうため、不完全燃焼した臭い排気ガスが排出され不完全燃焼した排気ガスは臭いだけでなく、触媒の劣化にもつながります。)
③エンジン警告灯が点灯する(O2センサーが劣化して車載コンピューターに故障と判断されると、エンジン警告灯が点灯、ただちにエンジンが停止するわけではありませんが、速やかなO2センサーの点検が必要です。)

 整備完了後、最終確認!

整備完了後、最終確認致します。
走行テストし、スキャンツールを接続して再確認(異常なし)エンジン警告灯は消灯しました。 整備後も、しっかりサポートの整備保障で安心です。
呉市の第一自動車で安心・安全な快適なカーライフを!
代車(無料)をご利用下さい。

 費用(税込)¥15,070

コスト削減のため、部品は社外品を使用しました。
診断料:¥2,500
O2センサー交換工賃:¥4,500
O2センサー部品代:¥6,700
消費税:1,370
合計費用:¥15,070

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0823-71-7749
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